C82お疲れ様でした+QUMARIONとか

蓮子餅

まずは今年も夏コミお疲れ様でした。またブースまで来て下さった方々、本当にありがとうございます。滞在時間短くてすみません。
何やら素敵な差し入れも頂いてしまっ……蓮子餅!?
なんというもち肌!ぷるっぷるやで……!!
「食べる前に冷やすとよいよ!」と書かれていたので、1時間半ほど冷蔵庫に監禁しました。悪く思うなグヘヘ。おおあめさんありがとうございます。美味しゅうございました。他の頂き物もはよ食べんと……夏場はおそろしいしね。

そうそう、新刊のアリス焼肉合同はメロンブックスさんで委託していますのでそちらもよろしくお願いします。一応今後のイベントには少しずつ持って行くかと思いますー。

とりあえずでかい

話は大きく変わりますが、注文していたQUMARIONが届きました。夢のデバイス。
もうフォトレビューとかやりつくされた感がありますが、まぁせっかくですしということで一通り写真は撮っておきました。それにしてもでかい箱……横のコミケカタROMがB5サイズなので、比較すると随分な大きさなのが分かるかと思います。
厚みもかなりあります

初回限定版のパッケージなので通常版はどうなるのか分かりませんが、とにかく箱が豪華です。なんという気合の入れ様……
上段を取った状態

箱は二重構造になっていて、人形の入っている部分は丸々外れます。下段には台座やケーブル等の付属物や印刷物が入っています。
印刷物その他

初回版は高河ゆんさん、redjuiceさん、日本橋ヨヲコさんと開発スタッフの対談本や、実際にQUMARIONを使用して書かれたサンプルのイラスト等が付いてきます。まずこの3人のチョイスが何とも絶妙な感じ。上に乗っているのは左手用デバイスのTab-Mate Controllerです。こちらについてはまだ使用していません。左手キーボードあるしね。
間接の自由度はやたら高いです

肝心の人形ですが思っていた以上に稼動範囲が広く、
体操選手みたいな曲げ方も

かなり無茶なポーズも楽々付けられます。対談本の中でも書かれていましたが、腰のスカート部分のギミック等はPCに繋がなくても面白いレベルです。
スタンドはポーズに干渉しないようせり出した構造

背中のUSBケーブル接続部分がそのまま専用スタンドに刺し込めるようになっています。後でも書きますがQUMARION本体には加速度センサーが入っているため、人形を傾けると画面内の3Dモデルも傾きます。そのためスタンドに立てないで使うのは結構厳しいかも。もちろん加速度センサーのON/OFFは設定可能ですが。
多分蹴る前の動作とかにしたかったんだと思う

あとはUSBでPCに繋いで付属のソフトを起動すれば、
その手は何なんだ

画面内の3Dキャラも同じポーズを取る、という感じです。かーんたん!
上で書いたように加速度センサーも入っているので、寝転んだ体勢等も簡単に付けられます。MMDの3Dデータ形式の.pmd等にも対応しているので……あとは言わなくても分かるな。なおモーションデータの読み書きも可能とのこと。きっとニコニコ技術部あたりが黙ってはいないでしょう。

そんな感じでさわりだけですが、ちょっと触っただけでも新感覚すぎる操作性の高さ(そりゃアクションフィギュアを動かしているようなものなので当たり前ですが)なので気になった方は是非チェックしてみてください。

……でもお高いんでしょう?

……うん。

ただ何か約半額くらいになる初回パッケージの追加注文も受け付けているみたいです。

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